関東インカレ4日目の5月24日に開催された男子1部5000mで、中央大の岡田開成(3年、洛南)が優勝を飾った。各校の有力選手が集まる中、冷静にレースを進め、ラストスパートで勝ち切った。
5月21日から24日の4日間にわたって開催された関東インカレで、創価大の小池莉希(4年、佐久長聖)が10000mで日本人トップの4位、5000mでは日本人2位の全体5位と2つのレースで結果を残し、大きな存在感を示した。レース後は「小池節」が炸裂、彼ら ...
西村菜那子の大学陸上もっと推し活!!!! 4years.は学生スポーツに関する総合情報サイトです。
2024年度まで絶対的強さを誇り、大学選手権で2度目の4連覇を達成した「紅い旋風」帝京大ラグビー部。ただ昨季は春は調子が良かったが、秋の関東対抗戦は筑波大、明治大に敗れて4位に。大学選手権でもベスト4に進んだが、早稲田大に21-31で敗れてシーズンを ...
今季5試合目の先発となる明治国際医療大戦。味方打線の大きな援護もあり、初回からしっかり腕を振り続けた小島一哲(近江・4年)は、5回を3安打無失点で降板した。チームも快勝し(16―0)、今季を締めくくる上々の内容をこう振り返った。 「真っすぐを張られていても真っすぐ主体で投げられたのが良かったです。中盤以降は四球を出してしまいましたが(2個)…初球からしっかりストライクを取ることを意識して投げられま ...
アメリカンフットボールの第76回長浜ひょうたんボウルが5月24日に滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムであり、関西大学カイザーズが20-17で甲子園ボウル2連覇中の立命館大学パンサーズを下し、立命館のひょうたんボウル連勝を32で止めた。前半の悪い流 ...
5月21日に開催された関東インカレ男子1部10000m決勝で、東海大学の中野純平(3年、)が3位で日本人トップとなった。5月4日に全日本大学駅伝関東地区選考会で組トップを取り、立て続けの好結果。レース後は満面の笑みで「うれしいです!」と取材に応えた。
大学に入って初めてのMVP。早稲田の「1」をつけ、胸にトロフィーを抱えても布台聖(4年、駿台学園)に笑顔はない。「やっぱり最後、負けたことがすごく悔しいです。ここからチームを立て直していくしかない、と思えばプラスに取ることもできるけど、負けは負けなの ...
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5月21日に開催された関東インカレ男子1部10000m決勝で、東海大学の中野純平(3年、)が3位で日本人トップとなった。5月4日に全日本大学駅伝関東地区選考会で組トップを取り、立て続けの好結果。レース後は満面の笑みで「うれしいです!」と取材に応えた。
7月6日に幕を閉じた第109回日本陸上競技選手権大会で、最終種目として行われたのが女子100mハードルだった。パリオリンピック代表の田中佑美(富士通)が大接戦を制したレースで、学生トップとなったのが4位に入った順天堂大学の本田怜(院2年、牛久)。予選で自己ベストの13秒04(+0.1m)をマークするなど、充実した大会となった。