【プロレス蔵出し写真館】5月24日はラッシャー木村の命日だ。木村は2010年(平成22年)に、6月30日の69歳の誕生日を前に死去した。 国際プロレスでは日本初の金網デスマッチに出陣して〝金網の鬼〟として名をはせた。国際が崩壊後はアニマル浜口、寺西勇と「はぐれ国際軍団」として新日本プロレスに参戦してアントニオ猪木との抗争で、ヒール人気が爆発した。 ユニバーサルプロレス(旧UWF)を経て全日本プロレ ...
神戸国際大付・青木尚龍監督インタビュー(前編) 選抜大会を目前に控えたある日、神戸国際大付の監督である青木尚龍(よしろう)を訪ねた。話題は大会の展望やチーム事情ではなく、意外にもプロレスから広がっていった。 力道山の時代からプロレス ...
何事にも一途な青木のプロレス愛が伝わってくるエピソードだ。かつてはグラウンドのネット裏にプロレス関連の書籍が整理して並べられ、選手が自由に持ち帰って読めるようになっていた。男を鍛え、勝負の心を磨いてほしい──そんな思いもあったの ...
今号では、四半世紀前の日本マット界を本誌独自の視点で検証してみたい。この年の最大のトピックが“世紀のスーパーファイト”アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦であることは間違いないが、新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスの3団体が ...
東京女子プロレスは7日、マレーシアで5月9日、10日に予定していたイベント「LOVE&PEACE 2026 Spring」の開催を延期すると発表した。同イベントは“プロレスとアイドルが融合する唯一無二の祭典”として東京女子、DDT、KLP48、虹のコンキスタドールのメンバーが ...
【昭和~平成スター列伝】新日本プロレス3日の福岡大会で「ハウス・オブ・トーチャー」が「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」との「ドッグパウンドケージマッチ」に敗れ、バレットクラブから追放となった。新日本にとっては久々の金網戦だったが ...
新日本プロレス旗揚げシリーズ第8戦、水戸大会を撮影してから半世紀以上、アントニオ猪木を撮り続け、キューバやイラク、北朝鮮にも同行した原悦生カメラマンが棚橋弘至引退後初のビッグマッチとなった2・11エディオンアリーナ大阪大会の翌12日、ABC ...
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(2) (連載1:新日本プロレス、UWF、藤原組と渡り歩いた「関節技の鬼」の原点>>) プロレスラー藤原喜明は、サラリーマンを経て、23歳で旗揚げ間もない新日本プロレスに入門。アントニオ猪木、カール・ゴッチの ...
国際プロレスにも参戦していた米国人プロレスラーのバディ・コルト氏が5日(日本時間6日)に死去した。現役時代に主戦場としていたNWAが同日に発表した。81歳だった。死因は明らかにされていない。 1962年にプロレスラーとしてデビューしたコルト氏は ...
一方、守備面でも4人の実力ある投手が揃い、盤石の布陣を誇る。近畿王者として臨む春への期待は大きく膨らむ。兵庫、近畿を制し、神宮大会準優勝。その先に見据えるものは──。 「優勝候補の一角?ないです、ないです。兵庫で優勝して、近畿も勝っ ...
理不尽大王・冬木弘道さん<写真提供:小林和朋氏> 3月19日は2003年にガン性腹膜炎で他界したサムソン冬木こと冬木弘道の命日。闘病の末に亡くなったが、享年42。あまりにも若くしてのお別れで、23年経った今でもあの衝撃は忘れられない。 【動画 ...
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